お店の顔はどんな顔 ?
KEIHOKU柏店 店長・飯塚伸行さん
いつでも「安全、安心、おいしい」を提供

「生活習慣病」という言葉がさかんに使われるようになったが、それは「食習慣病」といってもよさそうだ。 KEIHOKUは昭和38年、柏第一号のスーパーとして創業以来、徹底して「安全、安心、おいしい」にこだわってきた。


二番街を歩いてみると、KEIHOKUの前に並んだ美味しそうな商品にさそわれ、 足を止める人が多い。

平成17年にリニューアルされた店内は、「KEIHOKU」のマークが入ったオリジナル商品をはじめ、 生鮮食品やワインが美しく整然と並べられ、ゆっくり落ち着いて品選びを楽しむことができる。

店長の飯塚伸行さんは、茨城生まれの柏育ちで44歳。 16年前に入社し、昨秋、前任地の新柏店から赴任したばかり。 「食」について語り出すと、止まらないほどの肩の入れようで、KEIHOKUのポリシーをそのまま体現している情熱家だ。

「医食同源という言葉もあるように、 食は命の根底にかかわるもの、新鮮な魚や野菜から命をもらって、 その命とともに生かされ、より幸せな人生をおくっていただきたいですね」と、熱く語る。


「同じサンマでも、先頭を泳ぐサンマのほうが生命力があり、大きくておいしいですよ。 いちばん良い餌を食べているし、指導力もあり、強運の持ち主でもあるわけですから」という説明に、なるほどと目からウロコ。

添加物や農薬にたいする消費者の目もきびしくなり、 どこの食品業界も、品選びに力をいれるようになった。
他のスーパーに比べて生鮮食料品の割合が多いKEIHOKUでは、全国津々浦々の生産者と提携しながら、 生産者の顔の見える商品を一品でも多くと努力を重ねている。

間接的にでも「やっぱりKEIHOKUの商品は違うね」という声を耳にすると、仕事冥利につきるという。
この仕事に惚れ込み、誇りを持っている飯塚さんだが、プライベートタイムは、 スポーツジムでのウエイトトレーニングやクラシック音楽を聴いて過ごすとか。 ベンチプレスで135キログラムを挙げるというその腕は、作業着の上からも筋力がしのばれた。

「これからも、お客様と気楽にコミュニケーションをとれる環境をつくり、 自宅の冷蔵庫を開けるような気持ちで利用していただければうれしい」と、飯塚さん。 「気は優しくて力持ち」という言葉がぴったりな感じ。



毎月二回、土曜日のお買い得セール、毎月最後の週には全国うまいものフェアをおこなっている。

KEIHOKUのホームページ