情報発信で消費者の共感を呼ぶ。京北スーパー、石戸義行社長に聞く。

京北スーパー  訪問記

2011.06.22 取材:児島憲一朗



   トマトが美味しそうだ

「食と環境を考える京北スーパー」

「KEIHOKUは安全・安心な商品をお届けします」

、と簡単に言うけど、この安心感は簡単には築けない。

これは、京北スーパーが、スタッフ一丸となり時間をかけて作りだした財産だ。

「それだけでなくて、地域の消費者の声を活かして作ってきたというところも大きいと思いますよ」
と石戸義行社長は語る。

なるほど、「京北ファン」というお客さんは確かに多いですね。KEIHOKUというブランドは地域に定着している感じがします。

「地域の食文化をお客さんといっしょに作ってきたと思います。」

(石戸社長の顔が少し誇らしそう)