

賑わい続ける商店街ってどんなところ?この問いかけから始まったのがダイナソータウンです。歩くと新しい発見がある道。ワクワクしながら進んでいける道。二番街がそんな場所になったら人は集まり賑わいができます。アーケードは個々の建物に繋がりを持たせ、その空間の一体感を演出します。今回のダイナソータウンでは、動く恐竜をアーケード内に配置することで恐竜の街を作ります。
2023年に好評だったことを受けて、2024年は柏駅周辺の7か所に恐竜が展示されました。スタンプラリーのカードを首から下げて多くの方が街巡りをされました。スタンプをすべて集めると、缶バッジがもらえます。そして、スタンプの場所にある文字を集めると、この街で生まれた新しい恐竜の名前を知ることができました。
恐竜好きな子が「ねぇ、恐竜って生きてるの?」そのドキドキとワクワクの混ざった素直な言葉に「生きてるかもねぇ」とおもしろおかしく答える。
二番街でそんな親子の一コマが生まれたらおもしろい!ダイナソータウンに現れる恐竜は5種7頭と1羽、合わせて8体の恐竜です。柏モディ店頭でお客様をお迎えするのは全長7mのブラキオサウルス。商店街を歩く人を眺めているのはティラノサウルスやスピノサウルス、トリケラトプスの親子です。京北スーパー前上空からはプテラノドンが見下ろしていますよ。
恐竜たちはセンサーで動き大きな声で鳴いたりするので迫力満点!この街の一角もそのビルのすぐ脇も、時空をこえると恐竜の時代に繋がります。ふと見上げた目線の先に悠々とたたずむ恐竜のいる世界は、きっと子供も大人もワクワクする空間ではないでしょうか。二番街が恐竜の街になるダイナソータウン。さあ、恐竜のいる世界へ。