

2018年に始まったかしわンダーパレードは、街を舞台にした演劇パレード。
アートラインかしわに参加した日体柏高校演劇部顧問の
「街なかで高校生たちの芝居を見せたい」という一言をきっかけに始まったプロジェクトだ。
2025年は、柏神社、パレット柏、柏MODI前広場、駅前ウッドデッキの4か所が舞台に、まち全体が劇場となった。
当初は主に高校演劇部が参加する「高校演劇かしわンダーパレード」として始まったが、やがて中学演劇部や学校を離れて結成された演劇集団も参加するように。
2026年からは「高校演劇」の名を外して「かしわンダーパレード」へと名称を変更。